膠原病の種類は数が多いのです
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膠原病は、自己免疫疾患に伴う病気の総称なので、その種類については数が多く、病気の複雑さが分かるのではないでしょうか。
膠原病は、細胞結合部分の炎症、自己免疫機能の異常、リウマチの3症状による全身疾患がみられる病気につけられる病名です。
膠原病の種類は症状や場所によって様々です。
膠原病と診断されたら、自分の病気が膠原病の中でもどのようなものなのか、さらに詳しく調べる必要があるでしょう。
難病情報センターなどでも、膠原病ではなく、個々の病名での取り扱いとなりますので、注意が必要です。
全身性エリテマトーデスや混合性結合組織病は全身が攻撃対象となるため、全身に疾患が現れます。
慢性関節リウマチは関節が攻撃される、もっとも多くみられる膠原病です。
皮膚が攻撃される病気は、全身性硬化症、全身性強皮症、進行性全身性硬化症などがあります。
結節性多発性動脈炎は、血管が攻撃対象となっているのが特徴です。
シェーグレン症候群は、唾液腺や涙腺に疾患があらわれる膠原病です。
その他にも、Wegener肉芽腫症や原発性胆汁性肝硬変、アレルギー性肉芽腫性血管炎などがあります。
膠原病の種類や症状はあまりに多く、難病と指定されているだけに原因不明のものもあります。
関連サイトなどでも詳しく扱っているので、調べてみることをお薦めします。
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