膠原病の初期症状
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膠原病とは、人間の身体は様々な細胞が組み合わさって出来ています。
その細胞同士を結びつけ、臓器の強度を保つ働きをしているのが結合組織であり、皮膚、関節、筋肉、血管など全身のいたるところにあります。
その結合組織に病変が生じたものを総称して膠原病と呼ぶのです。
膠原病には、MCTD(混合性結合組織病)や慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症(全身性硬化症)、多発性筋炎や皮膚筋炎、シェーグレン症候群
、結節性多発動脈炎、リウマチ熱、リウマチ性多発筋痛症などが含まれます。
膠原病の初期症状としては、37℃前後の発熱が続くことや手指のこわばりを特に朝に感じる、しびれがある、日光にあたると湿疹がでたりするなど過敏になる、リンパ腺がはれる、レイノー現象(指先が白くなったり、紫色になること)などが膠原病の初期症状として挙げられます。
膠原病は発熱を伴うこともおおいため、風邪と勘違いしてしまうことも少なくないようです。
なぜこのような病気にかかるのか未だに原因不明とされていることもあります。
治療は投薬治療がほとんどです。
膠原病は完治は難しい病といわれていますが、初期症状を見逃さずに早い治療により、進行を抑えることもできるので、早めの受診、治療が肝心です。
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